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すてきでした!!シャンソンコンサート

2012年06月25日

久々に書き込みです

早、夏至も過ぎました
梅雨らしい曇り空の今週です

昨日は結構激しい雨の一日でしたね
雨の中シャンソン・コンサートに行ってまいりました
UTAKO WATANABE TAKAKO CHANNSON CONCERT
戸畑市民会館中ホールにて

TAKAKOさんは我らが労音の会員さんです
プロのシャンソン歌手として
市内各地でライブやコンサートをされており
いつも、豊かな歌声に魅了されます

加えて今回は東京から
シャンソン界の歌姫 渡辺歌子さんを
迎えてのジョイントコンサート

す、す、すごい!
お二人とも、本当にすてきなコンサートでした

と、今日もウットリしているのですが、
労音の現実は厳しく、
来月7月15日(日)の例会
チェオ・ウルタード・アンサンブル・トラディショナル・ベネズエラ
のチケットが出ていません

足を運んでさえいただければ…
感動間違いなし
ぜひ、お出かけください

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明日はいよいよ

2012年04月20日

天満敦子ヴァイオリン・リサイタルです

昨日コンサートが行われた佐賀労音(北九州労音と九州労音仲間)の
情報によりますと
円熟味を増した天満さんの演奏、
以前にもまして素晴しかったそうです

明日、楽しみです!!

お天気は崩れそうですが
お時間のある方はぜひ
お出かけ下さい

18:30開演
戸畑市民会館大ホール(ウェルとばた)です
当日券販売は17:00~

ドタキャン会員のいいお席が
当日販売になるかも…

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4月になりました

2012年04月04日

昨日はすごい風でびっくりしましたね
でも、あの風に負けることなく
桜は頑張りましたねぇ
夜桜はちょっと寒そうですが
大いにお花見を楽しみたいと思います

さてさて、労音例会のコンサート
4月21日の天満敦子ヴァイオリン・リサイタルが
間近となりました

労音の年度は、1月~12月ですが
世には4月~3月年度の会社や組織が多いので
丁度、お忙しい時期の方が多いのでしょうか?
いつも人気の天満さん、
正直なところチケットの出足がもう一歩…
って、感じです

でも、お忙しいあなたにこそ
音楽は必要かもしれませんよ

土曜日の夜、極上の音楽に
身を任せるひとときを
ぜひ、おすごしください

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次の例会と次の次の例会のこと

2012年03月19日

寒い寒い冬がなかなか退散してくれない
今年ですが、
さすがに少し春めいてきましたね。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは
よく言ったものです

さて、わたしども北九州労音では
1年に5回のコンサートを行っていますので
一つ例会が終わるときには、
次の例会と
次の次の例会の準備を
進めている状態になります

次の例会は4月21日(土)の
天満敦子ヴァイオリン・リサイタル

次の次の例会は7月15日(日)の
チェオ・ウルタード・アンサンブル・トラディショナル・ベネズエラ

天満敦子さん…『望郷のバラード』で一世を風靡し
根強い人気を誇るヴァイオリニスト

チェオ・ウルタードさん…母国ベネズエラでは
民族楽器である4弦ギター(クワトロ)の名手として有名な方
でも、、、日本では知られていないし、
第一、ベネズエラの音楽って…。

労音では、今までもジャンルにこだわらず
いろいろなコンサートを取り上げてきました
有名な演奏家も
有名ではない演奏家も
それぞれに すばらしい
音楽の感動を伝えてくれます

どんなコンサートが組み込まれるのか
ちょっと謎なところも
会員制ならではの楽しみのような気がします

2月例会のバンドネオンの三浦一馬さんから
今年もバラエティに富んだコンサートの数々です

どうぞ皆様入会されていろいろな音楽の風に
ふかれてみませんか?

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三浦一馬さん、すごかった!!

2012年02月25日

23日、雨もやみ、春めいてきた宵に
北九州での『三浦一馬 バンドネオン・リサイタル』が
開催されました

スラリとスリムで背の高い三浦さん
21歳という若々しさのままに
透明感と躍動感に溢れる演奏を
聞かせてくださいました

今回のシリーズで初顔合わせとの
ピアニストの松本和将さんとの息もぴったり
バンドネオンとピアノだけでは、
『リベル・タンゴ』は無理よねぇ…と
勝手に考えていた私の予想などなんのその
アンコールで、すばらしい『リベル・タンゴ』も
聞かせてくれました

第一部は、バッハのコラール(讃美歌)から静かに始まり
「タンゴ」だけではないバンドネオンの魅力を
教えてもらいました

三浦さんのMCによると、
バンドネオンという楽器は
後にアルゼンチンタンゴで多用されることになるけれど、
もともとドイツで開発され、宗教曲などに使われていたとのこと

パイプオルガンのような重厚な響きが
ホールを満たしました

ちなみに、三浦さんもピアニストの松本さんも
戸畑市民会館大ホールを
「素晴しいホール!!」と大絶賛
「またここで演奏したい」との感想をいただきました

そして、第2部のピアソラから
アンコールへと一気に
音楽が熱を帯びながら、駆け抜けていきました

アンコールは、前述の『リベルタンゴ』の前に
ガーシュインの『ラプソディー・イン・ブルー』も
リハーサル中の遊びのようなセッションの中から
「お、これ、行けるねぇ」と
お二人でアンコール曲に選んだという一曲
すばらしかったです

舞台ではMCも含めなかなか大人っぽい三浦さんですが
少年のような(ヒャー、月並みすぎる表現ですが…)笑顔が
爽やかで、優しく、礼儀正しい
ホントに好青年でした
三浦さんのますますの活躍に声援を送りたいと思います

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