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穐吉さん&タバキン氏との 美味しいひととき

2006年03月13日

サンキューの夜のカルテットは、定刻7時すぎに始まってからというもの、
あっという間に終わってしまったという感じです。

生で聴いた「孤軍」は、ジャズに日本を融合させたオリジナリティの高さに
あらためて感服し、とにかく全体、穐吉さんの作曲家&アレンジャーとしての素晴らしさを
堪能した2時間でした。

もちろん4人の息のあった演奏もバツグン!ナッシュ氏のドラム、すごかったですねぇ


 歓談しなから帰途につく皆様をみていると、「あ~本当にやってよかった!」って思いました。

労音を続ける原動力は、まさにこの瞬間なのです。
その後のサイン会も、たくさんの方が並び、お話したり握手したりで幸せそうで、
こちらもうれしくなりました。

 そして、さっと楽屋で支度してお食事会?へ。
ナッシュ氏とムラツ氏は地元の友人とお約束ということで、穐吉さん、タバキン氏、
今回のツアー・コーディネーター照井ケン氏の3人が出席。
それに労音メンバー5人とご協力いただいた地元のジャズ・ファンにしてバーの店主、
林さんと森さん、総勢10人。

お店は小倉北区鍛冶町のカジュアル・フレンチのお店「ポン・ピエール」

ワイン通で有名な穐吉さんご夫妻、ガラス張りのワイン庫を見つけて中へ。
Selected by Mr.タバキンとして、赤ワイン”シャトー・ピネレー”。

「おいしい」と日本語で何度もおっしゃいました。

そして、ムール貝が運ばれてくると、すかさず穐吉さんが「シャブリが合うわね。」ということで、今度は白ワイン。

この間、話は、今日のライブのこと、ピアノのこと、ニューヨークのこと、ワインのこと、
料理のこと(自信があったのでご案内したのですが、大絶賛でした!!)と
いろいろ盛り上がりました。


もう1本赤ワインが空く頃、ほろ酔い加減でお腹もいっぱい。(この日ワインを飲んだのは5.5人くらい。他の人はビールやノン・アルコール。)

林さんが持参した穐吉さんの10枚くらいのLPレコード・ジャケットにサインをする穐吉さんを拝見していると、
そのアルバム1枚1枚に刻まれた彼女の人生がフラッシュバックされるようで、胸が熱くなりました。

食後、タバキン氏は葉巻タイム。
私、ちょっと経験があって「葉巻おいしいですよね。」と言うと、「どうぞ」って回してくださったのにはびっくり
全然遠慮せず、久しぶりにハバナ産を味わいました。

穐吉さんも味見していたので、もうファン羨望の出来事です。独り占めしてはいけないと、初体験の二人にも回しましたよ。

タバキン氏と交代で葉巻を吸い終わらせて、楽しい食事会?はお開き。もう午前1時近くになっていました。

今度はクリスマスにニューヨークのお宅を訪問する約束をして、ホテルへ戻るふたりのタクシーを見送りました。


 さて、その頃、照井氏は林さんと完全に駄洒落大会!オヤジ・ギャグの応酬です
このふたり、お互いジャズ・ファンとして名前では旧知の仲、この夜、思いがけず初対面となったのでした。

照井氏に「こんなに楽しそうな穐吉夫妻は今回2回目ですよ。ごちそうさま。」って感謝されて、さらにうれしい気持ちになりました。

 とても仲良しの穐吉さんとタバキン氏の今後のご活躍と再会を祈っています!

                  英会話を練習しようと思った  副委員長 ふれでりっく・T
お世話になったお店の紹介

ポンピエール
小倉北区鍛冶町1-3-13
Tel 093-533-0833
定休日 火曜日
営業時間 午後6時~午前1時


ジャズ・ストリート52
小倉北区古船場町6-24-206 
Tel 093-522-0055


レノン(LENNON)ザ・バー
Tel 093-551-6231
小倉北区鍛冶町1丁目3-10-2F


 
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